豆乳で美容

●豆乳ローションでむだ毛をなくす

豆乳ローションの9つのメリット

  1. むだ毛を細くする
  2. むだ毛の伸び方を遅くする
  3. 除毛後の肌の光沢を保つ
  4. 毛穴の中の垢を取り除き、肌を白くする
  5. 肌の水分量を保ち、保湿する
  6. 傷口の復元力を助ける
  7. 費用がかからない
  8. 天然成分で添加物を含まず、安心
  9. 作り方も非常に簡単

豆乳ローションの作り方

材料

  • 無調整豆乳 500ml
  • レモン 2個
  • 消毒用エタノール 60ml

道具

  • レモン絞り器
  • 計量カップ
  • 小鍋
  • 温度計
  • お玉
  • ざる(目が細かいものがいい)
  • 清潔なタオル
  • キッチンペーパー
  • ボウル

作り方

  1. レモン絞り器でレモンを搾る。レモンの皮には補骨脂素(ソラレン)が含まれるが、これは日光を浴びるとシミになりやすいので、レモン汁を絞るときには要注意。
  2. 500mlの豆乳を小鍋に入れて加熱する。しかし、温度が高くなりすぎると有効成分が破壊されるので、中火で温めはじめ、温度が上がってきたら弱火にする。
  3. 豆乳を沸騰させてしまうと膜(湯葉)ができてしまうので、かき混ぜながら温度が65度くらいになるようにする。この65度というのが成功のカギ。
  4. 鍋の中の温度が65度くらいになったら、レモン汁を入れる。豆乳が固まりはじめたら、すぐに火を止める。
  5. 火を止めた後に消毒用エタノールを入れる。エタノールは火がつきやすいので、必ず火を止めた後に入れること。
  6. お玉とか杓子を使って、エタノールとレモン汁を混ぜ合わせる。
  7. ボウルにざるを入れ、ざるの中にタオルを置き、その上にキッチンペーパーを2枚載せる。それから、鍋の中身を注ぎ入れ、1~2分放置する。
  8. 温度が下がってきたら、手を洗ってから、タオルごと絞る。
  9. 絞った後、キッチンペーパー内にはかすが残るが、これは必要ではないので、捨てていい。
  10. 絞った後の液体が豆乳ローション。清潔な容器に入れて、冷蔵庫で冷蔵保存する。保存起源は1週間。すぐに使えない量になった場合は、プラスチックの小瓶に入れて冷凍庫で低温保存し、使うときに取り出してきて、自然解凍すればいい。

注意

  • 使用する道具や手はきれいに洗って清潔にしておくこと。豆乳ローションは活性タンパク質なので、その他の雑菌が入るとすぐに繁殖してしまう。
  • 抗菌剤を入れれば豆乳ローションの保存起源が延びる。450ml中に2g。
  • レモン汁を絞るときには注意。皮に含まれる補骨脂素(Psoralen=ソラレン)は、日光を浴びるとシミになりやすい。皮までしぼってしまわないように。
  • エタノールは火がつきやすいので特に注意。

豆乳ローションの使い方

 毎日朝晩2回、むだ毛のあるところに塗るのがオススメ。

 豆乳ローションを塗る前には、まず肌を綺麗に洗って乾かしておく。入浴後、毛穴が開いたときに使うと効果的。

 豆乳ローションは非常に安全なローションなので、塗りすぎたとしても肌にダメージや負担を与えることはない。回数を重ねるごとに効果は明らかになってくる。

 豆乳ローションを塗った後、一般のローションを重ねたとしても何の問題もない。化粧水も合う。

 塗る部分は、まぶた、脇の下、背中、ビキニライン、ふくらはぎなど、全身に使用しても酔い効果が期待できる。眉毛などの細かいところに塗る場合は、手で直接塗って必要以上に除毛してしまわないように、綿棒を使うといい。

豆乳ローションを使うときの4つの重要ポイント

  1. 入浴後、毛穴が開いた状態で使う。
  2. 手で直接塗ってもいいし、綿棒で間接的に塗ってもいい。噴霧器を使ってもいい。
  3. 特別に気になるところには、2度重ねて塗るといい。
  4. 細かいところに使うときは、綿棒を使うこと。

参考文献

  • 麥浩斯編輯部『豆漿瘦身法』麥浩斯(城邦) 2005年6月(台湾)

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