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      <title>豆乳がわかるコラム</title>
      <link>http://www.tonyu.net/column/</link>
      <description>豆乳に関する情報コラムです。基本情報からちょっとした話題まで。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2006</copyright>
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         <title>豆乳とは？</title>
         <description><![CDATA[-<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%86%E4%B9%B3" target="_blank">豆乳 - Wikipedia</a>より
>>
　豆乳 (とうにゅう) とは、大豆を水に浸してすりつぶし、水を加えて煮つめ、こした飲料である。牛乳に似た食感がある。なお豆腐はこれににがりなどの凝固剤を加えた物である。大豆から豆乳を絞った残りかすをおからと言う。また漢字の豆乳は、英語のSoy milkから漢字をあてはめたものである。
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　中国語では豆漿（dòu jiāng）というが、豆奶（dòu nǎi）という名称でも販売されている場合がある。閩南語（台湾語）では日本語と同じく豆乳という。これは、英語のsoy milkに漢字を当てはめたものらしい。
　ちなみに、中国・台湾のコンビニでは、大豆以外の豆（空豆など）で作られた豆漿や、米でできた米漿なども売っている。
　また、最近は豆乳も豆臭さを減らした商品が増え、飲みやすくなってきた。カルシウムが摂れないものの、牛乳とよく似た栄養価を持ち、しかも植物性で安全、大豆イソフラボンも含まれるとなれば、ファンが増えるのも当然だろう。
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         <category>about</category>
         <pubDate>Sat, 31 Dec 2005 16:17:36 +0900</pubDate>
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         <title>豆乳（豆漿）の歴史</title>
         <description><![CDATA[豆乳（豆漿）の歴史

-紀元前164年　漢の高祖・劉邦の孫にあたる淮南王・劉安が豆腐を発明したという伝説がある。劉安は八公山上で煉丹しているとき、思いがけず石膏を豆乳の中に入れてしまって豆腐ができあがったという。
-宋代の『静異録』という書物が中国での最古の記述とされるが、この文献の詳細は不明。（南北朝の宋代？北宋・南宋の時代？）
-7世紀末　日本に伝来。
-1183年　奈良春日大社の供物帖に「唐府」と記されている（日本最古の「豆腐」記述）
-1955年　台北県永和市に豆漿店の元祖「世界豆漿大王」（現、新世界豆漿大王）が開店。中国圏では、砂糖を加え、暖めた豆乳に、油条（細長い揚げパン）を浸して食べる習慣が広まる。現在も「永和」を冠する豆漿店が多い。
-1970年代　味の改良研究が進み、商品としての豆乳が開発される。商品化の試みは戦前から続けられていた。
-1977年　紀文、「豆乳」発売 
-1980年　マルサン、豆乳工場を完成。
-1982～83年　第一次豆乳ブーム。ただし、豆臭さが強く、すぐにブームが終わる。
-1985年　マルサン、米国での合弁会社アメリカン・ソイ・プロダクツを設立。
-1997年　トーラク、「豆乳で作ったヨーグルト」「調製豆乳」発売。
-2000年　フジッコ、イソフラボン応用・健康サポート飲料「元気習慣」豆乳シリーズ発売
-2003年　紀文、「豆乳鍋の素」発売 



*参考文献
-<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%86%E4%B9%B3" target="_blank">豆乳 - Wikipedia</a>
-<a href="http://zh.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%86%E6%B5%86" target="_blank">豆浆 - Wikipedia</a>
-<a href="http://www.tofu-ya.com/category/tofu-chisiki/tounyu/what.htm" target="_blank">豆腐屋ドットコム　豆乳とは？</a>
-<a href="http://www.aft.mnet.jp/10051/ooedo/new/index.html" target="_blank">大江戸町娘奮戦記　【豆腐・とうふ・トウフ・tofu】</a>]]></description>
         <link>http://www.tonyu.net/column/about/history.html</link>
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         <category>about</category>
         <pubDate>Sat, 31 Dec 2005 16:18:36 +0900</pubDate>
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         <title>三種類の豆乳（調製豆乳、豆乳飲料）</title>
         <description><![CDATA[　ＪＡＳ（日本農林規格）では、豆乳系の飲料について３種類の規格が決められています。これは、水分を除いた大豆成分（大豆固形分）の占める割合で区別されています。

**【１】「豆乳」

　大豆固形分８％以上（大豆タンパク質換算3.8％以上）。
　大豆から作られた豆乳に、水以外のものを一切加えていない豆乳です。他のものと区別するために「成分無調整」と表示されていることもあります。
　添加物を使わずに、熱処理などを行い、アルミパックで日持ちを実現させたものも多く、にがりなどを加えて豆腐も作れます（「豆腐もできる豆乳」とか）。料理に使うならこれ。

**【２】「調製豆乳」

　大豆固形分６％以上（大豆タンパク質換算3.0％以上）。
　豆乳に、砂糖などの甘み、油脂、カルシウムなどを加えて飲みやすくしたもの。
　飲み物としてはこちらの方が人気です。

**【３】「豆乳飲料」
-(1)果汁入り　大豆固形分２％以上（大豆タンパク質換算0.9％以上）
-(2)その他　　大豆固形分４％以上（大豆タンパク質換算1.8％以上）

　調整豆乳にコーヒーや紅茶、フルーツ・野菜等で風味をつけたもの。大豆の使用量が少なく、「豆乳も入ったジュース／ドリンク」といった感じ。ほとんど豆乳から遠ざかっています。しかし、豆乳入門者はこのあたりから入ると抵抗がないかもしれません。

　豆乳ファンは大きく「調製派（豆乳飲料含む）」と「無調整派」に分かれます。大豆臭いのがいいという人と、それがつらいという人で、好みが変わってくるようです。

*参考文献
-<a href="http://www.h2.dion.ne.jp/~tounyu/hyoji/miwakekata.htm" target="_blank">豆乳の見分け方：日本豆乳協会</a>]]></description>
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         <category>about</category>
         <pubDate>Sat, 31 Dec 2005 16:34:51 +0900</pubDate>
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         <title>豆乳ローションでむだ毛をなくす</title>
         <description><![CDATA[*豆乳ローションの９つのメリット

+むだ毛を細くする
+むだ毛の伸び方を遅くする
+除毛後の肌の光沢を保つ
+毛穴の中の垢を取り除き、肌を白くする
+肌の水分量を保ち、保湿する
+傷口の復元力を助ける
+費用がかからない
+天然成分で添加物を含まず、安心
+作り方も非常に簡単

*豆乳ローションの作り方

**材料
-無調整豆乳　500ml
-レモン　２個
-消毒用エタノール　60ml

**道具
-レモン絞り器
-計量カップ
-小鍋
-温度計
-お玉
-ざる（目が細かいものがいい）
-清潔なタオル
-キッチンペーパー
-ボウル

**作り方
+レモン絞り器でレモンを搾る。レモンの皮には補骨脂素（ソラレン）が含まれるが、これは日光を浴びるとシミになりやすいので、レモン汁を絞るときには要注意。
+500mlの豆乳を小鍋に入れて加熱する。しかし、温度が高くなりすぎると有効成分が破壊されるので、中火で温めはじめ、温度が上がってきたら弱火にする。
+豆乳を沸騰させてしまうと膜（湯葉）ができてしまうので、かき混ぜながら温度が65度くらいになるようにする。この65度というのが成功のカギ。
+鍋の中の温度が65度くらいになったら、レモン汁を入れる。豆乳が固まりはじめたら、すぐに火を止める。
+火を止めた後に消毒用エタノールを入れる。エタノールは火がつきやすいので、必ず火を止めた後に入れること。
+お玉とか杓子を使って、エタノールとレモン汁を混ぜ合わせる。
+ボウルにざるを入れ、ざるの中にタオルを置き、その上にキッチンペーパーを２枚載せる。それから、鍋の中身を注ぎ入れ、１～２分放置する。
+温度が下がってきたら、手を洗ってから、タオルごと絞る。
+絞った後、キッチンペーパー内にはかすが残るが、これは必要ではないので、捨てていい。
+絞った後の液体が豆乳ローション。清潔な容器に入れて、冷蔵庫で冷蔵保存する。保存起源は１週間。すぐに使えない量になった場合は、プラスチックの小瓶に入れて冷凍庫で低温保存し、使うときに取り出してきて、自然解凍すればいい。

**注意
-使用する道具や手はきれいに洗って清潔にしておくこと。豆乳ローションは活性タンパク質なので、その他の雑菌が入るとすぐに繁殖してしまう。
-抗菌剤を入れれば豆乳ローションの保存起源が延びる。450ml中に2g。
-レモン汁を絞るときには注意。皮に含まれる補骨脂素（Psoralen＝ソラレン）は、日光を浴びるとシミになりやすい。皮までしぼってしまわないように。
-エタノールは火がつきやすいので特に注意。

*豆乳ローションの使い方

　毎日朝晩２回、むだ毛のあるところに塗るのがオススメ。
　豆乳ローションを塗る前には、まず肌を綺麗に洗って乾かしておく。入浴後、毛穴が開いたときに使うと効果的。
　豆乳ローションは非常に安全なローションなので、塗りすぎたとしても肌にダメージや負担を与えることはない。回数を重ねるごとに効果は明らかになってくる。
　豆乳ローションを塗った後、一般のローションを重ねたとしても何の問題もない。化粧水も合う。
　塗る部分は、まぶた、脇の下、背中、ビキニライン、ふくらはぎなど、全身に使用しても酔い効果が期待できる。眉毛などの細かいところに塗る場合は、手で直接塗って必要以上に除毛してしまわないように、綿棒を使うといい。

**豆乳ローションを使うときの４つの重要ポイント

+入浴後、毛穴が開いた状態で使う。
+手で直接塗ってもいいし、綿棒で間接的に塗ってもいい。噴霧器を使ってもいい。
+特別に気になるところには、２度重ねて塗るといい。
+細かいところに使うときは、綿棒を使うこと。

**参考文献
-麥浩斯編輯部『<a href="http://www.books.com.tw/exep/prod/booksfile.php?item=0010294164" target="_blank">豆漿瘦身法</a>』麥浩斯(城邦) 2005年6月（台湾）
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         <link>http://www.tonyu.net/column/beauty/lotion.html</link>
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         <category>beauty</category>
         <pubDate>Mon, 02 Jan 2006 05:05:27 +0900</pubDate>
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         <title>豆乳風呂で肌を５歳若返らせる</title>
         <description><![CDATA[*豆乳風呂の入り方

+まず体を綺麗に洗ったあと、風呂をわかす（湯船にお湯をためる）。
+湯船に豆乳を入れて均一にかき混ぜる。入れるのは成分無調整豆乳。豆乳の分量が多ければ多いほど、肌への美容効果も高い。その他、自分の好きな精油（アロマオイル）を入れても言い。皮膚にうるおいをもたらしてくれるほか、疲労回復効果もある。
+適温の湯船につかる。風呂の温度を37度～39度にしてから、湯船につかる。皮膚の毛穴が開いてくれば、肌は大豆の美容成分をよく吸収しやすくなる。
+入浴後の皮膚は赤ん坊のようにつるつるに。豆乳がしみこんだ肌には美容効果が現われる。入浴後は温水で流して肌を洗う。豆乳風呂に入った後の体は、赤ちゃんのような肌触りになっている。

**参考文献
-麥浩斯編輯部『<a href="http://www.books.com.tw/exep/prod/booksfile.php?item=0010294164" target="_blank">豆漿瘦身法</a>』麥浩斯(城邦) 2005年6月（台湾）
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         <link>http://www.tonyu.net/column/beauty/tonyuburo.html</link>
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         <category>beauty</category>
         <pubDate>Mon, 02 Jan 2006 05:19:15 +0900</pubDate>
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