うどん県、PRに横槍!?
昨年、香川県が名物でもある讃岐うどんを全面に押し出した斬新なPR方法を打ち出して盛り上がりを見せた。「うどん県」のネットCMは香川県出身の俳優を起用し、内容も面白かった。
PRが話題となったのが後押しとなったのかこの度高松駅が改名したそうだ。その名も「さぬきうどん駅」!! いっそここまでくると清々しい。
ぜひともこのままの姿勢を貫いてほしいと思っていた矢先、市長からの横槍が入ってJRは「さぬき高松うどん駅」!!! うーん...。
お隣とはいえ、他県出身の自分が言うのも何だがせっかく盛り上がっているのにこれを利用すればいいじゃないかと思ってしまうのだが。
市長の言い分曰く、高松はうどんだけではないと。日本一の生産量がある松盆栽もある、だとさ。
正直に言おう。他県から見たらほとんどの人が松盆栽の生産が日本一だなんて知らないぞ。香川=うどんだという図式は既にできあがっている。それこそ他が付け入る隙がないくらいに。
確かに高松市民の意見を聞かずに先走ったJRも良くなかったと言えば良くない。だけど市長だけの意見を聞き入れて多少譲歩したJRもどうなのだろう。
国鉄が民間企業となって早数十年が経ったが、行政が一民間企業(半官っぽいけども)の施策に介入するのもちょっとねえ。
だからなのか、今回の市長の横槍に対して興醒めだのクレーマーだのという意見もちらほら見受けられる。住んでないのでわからないのだが、高松市長の大西秀人さんという人物は一体どのような人物なのだろうかと俄然興味がわいた。
2007年に初当選してから2期目、となるとそれなりに支持はありそうだ。経歴を見ると東大卒、総務省出身のエリート。現在52歳。無所属で当選したとのこと。
高松市といえば、父が数年間赴任していたこともある。商店街の再開発問題が進展せず、何かと苦労したらしいと聞いた。
市長、駅の名前にイチャモンつけるよりも他にやることがあるだろうに。何かズレてるんだよなあ。まあ、正直に言おう。他県から見るとどうでもも良いのだと!! 面白くてわかりやすければいいじゃない。
レクサスIS|レクサスGS|BMW mini脳内麻薬というもの
麻薬という言葉を聞くと犯罪めいたものを想像するが、脳内麻薬という言葉が存在するように私たちにとっても身近な言葉でもある。
脳内麻薬は、あくまでも脳の中で介泌される物質であり、麻薬取締法の対象となっているのは天然・合成麻薬などに代表される「人体の外部の物質」のことだ。
快感を増幅するドーパミン、精神を安定させる働きのあるセロトニンなんかは生物の授業でもおなじみだ。人間が精神活動を行っていく上で、これらの脳内麻薬は大変重要な役目を担っている。
この脳内麻薬を意図的に生み出す方法が食生活であったり、睡眠であったりするわけだ。精神が健康状態にも左右することは言うまでもない。
場面に応じて必要な脳内麻薬を生み出せば、快適な精神活動を送れるのだがまあ人間も社会生活を送る生き物、そうはいかない場合もある。
特に歌や物語など創作活動を行う人が麻薬に溺れるのも、生み出すために敢えて、といった理由で使用することも少なくないらしい。
アメリカだと特に多いが、あのレディー・ガガも使っていたことがあると公言しているくらいだ。生み出す苦しみ・重圧というものは半端ないだろう。
日本で悪い意味で有名になったのが、押尾学のあの件だろう。あれは性的快感を高めるために使用したそうだが、強烈な快感を求めるためのリスクは大きかった。
人間及び生物は快感のために生きている。成功による優越感、達成感などそれは生きていることを実感するためでもある。
生きる意欲を高めるのが「ドーパミン」だと言われている。これを分泌させることが人間の生きる目的でもあると言っても過言ではないらしい。
ドーパミンかあ。自分も分泌させるために日々がんばらなければいけないなあと再確認。生きている実感は欲しいしね。